東名古屋ボーイズ/スターズ

⚾流れのスポーツ⚾

天候不順から日曜日に初戦を迎えた『スポーツニッポン旗』初戦。

 

 
相手は強豪、初戦では正直あまり対戦したくない相手だったのでは…
それは対戦相手も同じことで、試合が始まってしまえば先ずは【流れ】を自分たちに持ってくる。
流れを(リズム)を掴むには先ずは守備から!常々そう教えられての後攻めだったと思いますが…

 

 

この日の先発右腕、制球が定まらない中なんとか踏ん張ってましたが…
初回不運なエラーから失点を重ね、流れに乗れないままマウンドを後にしました。

 

 

2番手を任された右腕もこの【流れ】を断ち切ることが出来ず、気が付けば5回までで大量の8失点。
誰もがコールドゲームを予感しました。

攻撃陣もこの日は4回までいいところがなく、このまま完封で負けてしまうのか?
そう思った5回裏の攻撃。

 

 

2番バッターがライトへ3ラン。
やっと流れがStarsにやってきました。

5回に4点、6回にも2点、これでイケる!!と思った最中…
まさかの『時間切れコールドゲーム』

試合終了でした。

 

 

この敗戦、選手たちは何を学んだのだろう。
緊張感や重圧の中で、自分の力を発揮できなかった悔しさ?負の連鎖の怖さ?波に乗れないふがいなさ?

勢いに乗った時の選手たちは凄くイキイキとしたプレーを見せますが、この日はなかなか声も出ず、エンジンがかかるのが遅すぎた感が否めません。
試合前の練習ではあんなにイキイキプレーしていたのに…

負けて悔しがるのは当たり前ですが、それだけでは次に生かせません。
今大会の悔しさをバネに、もっともっと個々のレベルを上げてこう。

頑張れ、Stars!!

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